2009年3月3日火曜日

一戦じっくり

ペーパーマンはKILL数>DEATH数となり、ひよこ鯖や初級鯖といった初心者が集う部屋に入れなくなってしまった。かといってその上にあたる一般鯖にいる連中はシモヘイヘか次元かというレベルのガンナーばかりなので、今の俺が突貫してもまず勝ち目のない場況。ランクダウンがあるのかは知らないけれど、天鳳で言うところの上卓でしばらく揉まれてきます。

一方そのころ、アラド戦記ではrarappeさんと一緒に冒険をして、レベルが上がったりクエストを攻略したりで話にある程度の進展があった。やっぱり一人より二人のほうが楽でたのしーので、しばらくそんな感じで進んでいきそう。

で、肝心の天鳳はといえば…。

今日はサンマを3回打って1-3-3。ポイントがまだ1370くらいあるので2トップで昇段の条件は変わらず。明日からも毎日こつこつ打っていこうと思います。相変わらず上手くなっている気はしないけれど、何か発見がありそうな気もしているので、しばらくは手探りでやってみましょう。

メインコンテンツなのに扱いの悪いヨンマも1回打ちました。ウシジマくんの配信をBGMにしていたら同卓して焦ったりもしたけれど、まあ結果に影響するような何かがあったわけでもないので気にせず。
それより、たった一戦打っただけなのに、なぜかものすごく下手になっているような錯覚に襲われました。
その兆候は今月の前2戦からも感じていたけれど、いちおうトップ2回取っていたこともあり、あまり気にしていなかったことでした。
しかし実際どうなのか。やっぱり継続的に打ってないと多少は勘が鈍ることもあるのかな。打ち方にズレがあるのか、ないのか、ちょっとわからなくなっているので、1戦だけですが見返して考えてみようと思います。


東発・平場・親番

対面の染め気配は感じていたけれど、上家が前順に8pを通した今なら89pを外してもよさそうかな、と考えていたところに、さして必要でもないドラ引き。
ナチュラルに打つなら打6mかツモ切りがベターではあるけれど、ペン7pでリーチを打つ気があまりしなかったので、ここで89pを払ってみました。

最短のテンパイと最短の和了は違う、というのは最終的な待ちが強いか弱いかという話でよくされますね。その二つが密接な関係にあることは間違いないのですが、俺はどちらかというと強い最終形に固執するタイプのようで、ペンチャンターツはかなり嫌っています。

ただ、先制愚形と後手両面は絶対にどちらが強いと言うものでもありませんので、あまり愚形を嫌いすぎるのも良くないですね。
この段階だってシャンテンを崩すのはけっこう苦しいし、打6mのあとに5sをツモって、そこからペンチャンを落とすか考えるくらいのほうがよさそうです。そうなった時は対面が筒子を余らせているかどうかと4-7sの強さで打4sか打9p(8p)を考えましょう。

東発・平場・親番・続き

89pを切り捨てた後のカタチ。もうこうなると大体オリ気味ですが、一応まだテンパイも見えなくはないところ。
これ何切ったんだ俺、と思って見返したら8mでした。
うーん。ポンテンの利くカタチを取ったのだろうけれど、6mを押すかどうかが焦点になる感じですね。下家には何で当たっても仕方ないので、上家に刺さるかどうか。
安全性で言えばどこにも大体とおる8sが良さそうですが、6mの危険性も現段階ではそこまで高くないから良いのかな。受け気味に打つことに関してはそれほど衰えてなさそうです。それがベストな打牌かどうかは別として、ですが。

東3局。1000点マイナスの三着目。

手拍子でツモ切りしてみたけれど、どうもテンパイ枚数でいうと3sか7sを打っても同じとのこと。

両嵌のどちらかを否定する材料がなかったから残してみたけれど、ドラ引いての萬子両面受けやイーペーコー目を考えれば両嵌はずしが正嫡でしょうか。どちらかを選べない時に「選ばないことを選ぶ」というのも俺の悪い癖かもしれません。

ただ、さすがに3sと7sでどちらが良いかは謎ですが・・・。
8s引きのほうが一枚多いから打3sと言うべきか、対面がソーズの下を持っていなさそうだから打7sと言うべきか。枚数差で選ぶのは一巡で残り枚数が逆転したりするし、手牌読みはこの段階だとさしてアテにならないし、難しいですね。多分こういうのこそどっちでも良い部類だと思います。

オーラス・16400点持ち・ラス目

三着目とは1600点差。とりあえず赤ともう一役あれば事足りるという場況。
正直これはけっこう悩みました。というか未だに正解がよくわかりません。
ただ、思考の方向性としては「2000点を作ること」であり、それなりに近い二着は決して狙わないということだけは確定しています。以前、俺が尊敬している打ち手から「天鳳で二着と三着の差に価値を求めてはいけない」ということを教えてもらったので。この言葉は俺の戦い方の根底に刻まれています。

で、じゃあどうすんの。ということになりますが…どうしましょうね?

2000点だったら本当はタンヤオドラ1が一番簡単なんです。仕掛けられるし門前リーチより警戒されることもない。かといってここで9mを離してしまうと4p引きで一手遅くなるので却下。
であれば、6sをツモ切るのがバランス良い…のかと言えば、果たしてそれもどうなのだろうという気がして手が止まりました。タンヤオは最後まで見ておきたいし、かといってテンパイを遅らせるのも微妙。
俺の中での理想は「ダマ良形2000点」>「ダマ愚形2600点」=「仕掛け良形2000点」>「仕掛け愚形2000」であり、その下に「役なしリーチ良形or愚形」があります。
だったらここは、2m切ったらどうでしょう?
ドラだけど点数は関係ないし、3m引いても役なしリーチを打たなきゃいけない可能性も多い。であればイーペーコードラ1を確定させておいて、タンヤオに振りやすい6sを抱えておく打2sという選択をしてみました。
まあ実戦でこんなに頭が回っているのかと言えば全然そんなことはないのですが、一応テンパイ枚数的にも打6sと同じだったので、とっさの判断にしちゃー悪くなかったのかなと思っています。

しかしそうなると、別に下手になったわけじゃない、ということでしょうか…?

もしかしたら、最近は強い人の観戦や配信を見てばかりで自分は全然打っていなかったので、今までの自分の打ち方と、観戦していた強者の打牌の間にズレを見つけて、そこに違和感を覚えているのかもしれません。だとしたら、それは強くなれる兆候として歓迎したいところなのですけどね。

ま、何にせよ今月は一戦一戦を大事に打っていこうと思います。
鳳凰でもないのにこういうこと書くと負け惜しみにしか見えませんが、結果より正嫡を大事にして検討したり反省したり、ぼちぼち頑張っていきましょう。

ちなみに麻雀は二日三日で強くなったり弱くなったりしません
自分の記事を全否定してみるブログランキングはこちらです。

2 件のコメント:

Anonymous ウィドゥ さんは書きました...

最近どうやら紙男流行ってますなー。
が、まだ全く手をつけておらず・・・orz

カンチャン選択のやつは、もし仮に外すなら7sを置いて8s引いても9sフリテンで素直に受けにくいので打7sでしょうか。手なりで9p切っちゃってそうですけどw

最後のやつはドラ2m放しそうです。
マンズをいっぱい持ってるだけにマンズ待ちにしたくないので2m・8mの選択ですが、7m引きや単騎になった時の瞬間の出やすさからドラ打ちがいいかなぁと思いました。

2009年3月4日 0:57  
Anonymous 大城遊佐 さんは書きました...

>>ウィドゥさん
紙男めっさ楽しいですよーw
確かに9sフリテンだから7s切っちゃうのがよさそうですね。ぜんぜん見てなかったですw
最後のはドラドラチートイにもさして意味がないことを考えれば、やっぱり2m切りがよさそうですかね( =ω=)ちなみに横移動で三着でしたw

2009年3月4日 18:14  

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