2009年2月17日火曜日

特東南打ってます

打ってます、とは言ってみたもののまだ6戦だけです。
まだラスを引いていませんが、一戦で-120ptは大きいですよね。
とはいえトップと二着の恩恵もそれなりにありますから、良い思いばかり出来るならこれほど天国な場所もないでしょう。そうそう上手くいかないのが麻雀なのですが…。

東南に本格的に踏み入るかどうかは別として、とりあえず1位取れたのでうれしいです。
なんか小学生みたいな感想しか出てこないのが悲しいので、今日は東風と東南についてちょっと考えてみましょう。

ベースは天鳳の特東と特南の違いについて。
フリーの東南とかも混ぜてしまうと話がややこしくなりますし、そもそもフリー東風とか打ったこともありません。

・対局中の持ち時間が違う
特東風では速クイタン赤、特東南ではクイタン赤がメジャーのようです。

・対戦相手が違う。
東風も東南も打つという方もいらっしゃいますが、大半の打ち手はほぼどちらかに滞在していますよね。絶対数で言うなら東風が圧倒的ですが、最近は東南も人気が出てきている模様。とはいえ卓数を見るに、おおまか三倍くらいの差があるようです。ちなみに適当です。

・平均局数が違う。
単純計算で倍になりますが、統計を取ったことがないのでよくわかりません。東南のほうが多いということは間違いないでしょう。


ざっと並べてみましたが、他に何かあるでしょうか?
結局のところ同じ麻雀ですし、将棋と囲碁くらい違うというわけでもないので、一から勉強し直すようなことにはならないのは当然として(完先卓とかあったら話は別になりそうですが)、戦術的に何か変えるべき点があるのかは、少し考えてみたいところではあります。

とりあえず対局中の待ち時間が多いのはかなりうれしいです。これは自分にとって確実に有利となっている点でしょう。他の人も同じ条件だから関係ないと思われがちですが、人より思考速度が遅い俺にとっちゃ非常に助かるのです。雑なミスを少しでも減らせれば、成績が良くならなくとも自己嫌悪に陥る頻度は減るでしょうし。

対戦相手の違いについては、東風で打っている頃から他の打ち手の傾向を考えながら手を進めていたわけでもないので、あまり関係なさそうです。全体的なレベルが東風のほうが高いという話を聞いたことはありますが、ちょっと打ってみた感じだと劇的な差も見受けられませんでした。要するに皆上手いなーということです。
ただ、対戦者がめまぐるしく変わる東風と違って、同じ人と打つ機会の増える東南であれば、対戦相手の特徴を捉えておくことによって展開を有利に進められる場面はあるのかもしれません。結構なサンプルが必要ですので、あまり実用的ではない気がしますが。

それよりむしろ、対戦相手を選びやすいことの方が重要でしょうか?
天鳳の観戦欄や長村さんの観戦ツール(先日、鳳凰卓対応にバージョンアップされたようです。こんなに便利なツールが無料で利用できるなんて信じられない!楽しい天鳳ライフには必須!今なら気になるアイツとの直対成績を調べられる直対ツールもダウンロードできるよ!)を利用すれば、より簡単に「今予約するとこの人たちと対戦することになりそうだ」という情報を得ることが出来ます。通常の観戦だけでなく、苦手なあの人を回避する用にもぜひどうぞ。
宣伝というわけでなく、いや宣伝ですが、本当に便利です。
強者の中の強者は確かに存在しますから「強い奴と打ちたい!」という方も「強い人はイヤー」という方も、東南ならある程度は思うとおりになるので(連戦しない人も結構いますけど)、どんな意味であれ、同卓したい相手が居たら狙ってみるのも良いかもしれません。

残るは平均局数について。これが一番戦局に影響を与えそうな部分ではあります。
東風だと一戦通して何もすることがなかったりしますが、最低8局あれば結構な確率で和了チャンスが巡ってくるはずです。たぶん。同時に放縦する機会も増えますので、当然、思考力を多く使うことになるでしょう。
人によっては東風2連戦より疲れるという意見もあります。ちなみに俺もそういうタイプで、とても東南を連戦する気になれません。というか南場に入って既に息切れしているという説も…。

そういう精神力的な話はまあいいとして、戦術における有利不利が発生するかどうかは気になるところです。東風において有効とされているスピード麻雀が東南ではどうなるのか。
俺はあんまり速攻派でもないので検証する機会はありませんが、東南だと面前派もけっこう強いという話は聞いたことがあります。実際そうなのかは知りません。
局数が多いからゆったり進めても間に合う場面があるとか、あるいは東風より高打点が持つ意味合いが強くなるとか、数学的根拠はありませんが、印象値で言うならそこそこ納得できそうな話はあります。

ま、どの戦術が有利であれ、俺はコロコロ変えるほど器用な打ち手でもないので、今まで通り打つしかありません。じゃあ何のためにこの記事を…という疑問にたどり着いてはいけません。人間なんて意味のないことばかり考える生き物なのです。

一応、特上に来るまでは東南をそれなりに打ってましたし、対戦相手のレベルが違いすぎるとはいえリアルでも東南経験のほうが多いわけですから(大体の人がそうだと思いますが)あまり深く考えず、一戦一戦をミスしないよう心がけて頑張ることにしましょう。

どれくらい東南を打つかまだ決めていませんが、平行して東風も打つ予定ですので、東風で見かけたからといって「お前帰ってくるんじゃねーよ!」とか言わず、「あいつ東南でラスったんだな」と生ぬるい目で見守ってくださると助かります。

だが断る!この(略)JOJOは人間賛歌なブログランキングはこちら。

2 件のコメント:

Anonymous ウィドゥ さんは書きました...

俺も今日南打ってきますた。

理由はptがまじやべぇ!!東風でこのまま打つとできるラス回避もできなくて間違いなく六段チャオが見えるからです!

でも結局特東で結果残せなきゃ意味ないんだよなぁ・・・。自問自答中です・・・。

2009年2月18日 0:17  
Blogger 大城遊佐 さんは書きました...

>>ウィドゥさん
一緒に東南も頑張りましょう!
俺も最初は東風専門で頑張りたかったけど、みんな結構東南にも手を出してるし、まあいいかと思ってますw
しかし南も結構キツいです( =ω=)ツヨイヨー

2009年2月18日 1:22  

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