2009年2月7日土曜日

鉄は熱いうちに打ち、ミスは早いうちに晒す2回目


一応トップ目で、それなりに受けの広いイーシャンテン 。
順目はちょっと微妙だけれど、まだ押したいなーという気分。
前順に引いた4mを下家に切りきれず、次に引いてきたのが7m。
ちょっとどうするか迷って、7mを雀頭にする形もあると思い打4m。
幸いなことに振込みはしなかったものの、234で鳴かれて何順か後に下家が2000・3900をツモ。

結局この差を埋めきれずに2着のまま終了。

鳴かせたときの形はこんなん。

結果論的かもしれないけれど、この4mは切らないという選択肢もあったと思う。

とはいえ、4mを抱えるとこちらの和了目をほぼ失うし、下家は安い仕掛けの可能性もあるし、他家からのリーチで余計に苦しい展開になることも大いにあり得るだけに、ここでオリてしまうことが正解だとは言い難い。
けれど、4m切るにしても鳴かれにくい7mを先に打つことも出来た。あるいは前の順目で先切りすることも出来た。
7mは持っていてもそんなに役に立たない牌だし、4mを切るタイミングが中途半端だったなーと思う。

でも、実はこんなの別にどっちだって良いんだ。
わざわざ、こんな深夜に更新するほどのミスじゃない。

この世にも恐ろしい失敗を、ただそれだけで載せてしまうのがあまりに情けなかったから。

この順目、対面がさらりと2sをツモ切ることとなる。
俺はリーチボタンを押すという小学生でも出来る動作を怠ったがために最低7700点の和了を失い、その代わりに2000点というちんまい点数を得た。次局は当然のごとく上家が1000点をツモあがり、三着で終了する事になる。
最近はこういうの積極的に曲げるようにしていただけに痛い。
そもそも何でリーチしなかったのかが自分でもよくわからない。リーチしなかったことで結果良くなるパターンも一応はあるけれど、オーラス親番でこのテンパイが入った以上は曲げていかないと。
(実は前順に間4sのテンパイを拒否しているのだけれど、そっちはあんまり反省していないあたり、今後も似たようなことをする気がしてなりませんが…)

麻雀の正解なんてほとんど知らないのだから、知っている問題くらいは間違えずに解きたいものです。

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2 件のコメント:

Anonymous このきー さんは書きました...

今日は色々お世話になりました。

2009年2月7日 21:55  
Blogger 大城遊佐 さんは書きました...

>>このきーさん
コメントありがとうございます!
こちらこそ、楽しませてもらいました(*´ω`*)

2009年2月7日 22:34  

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